2005年03月15日

風水


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先日、中方との話の中で風水は重要らしい。

企業名なども風水で決めるといい。

会社の場所なども風水が決める。

などなどを話していました。
もともと僕のパートナーは北の方の人なので、
風水はあんまし信じていない。

上海や香港はまず風水ありき。ってぐらい重要らしい。

まぁ、なんてったって中国4000年の歴史だからね。

それで、ちょっと調べてみました。


「風水学」とは古来中国に伝わる学問で、
一言でいうと「環境学」のようなものです。

風水の本質は、「風」をあやつり「気」の流れを用いることにより、
運気を上げるというものです。 家・建物の向きや位置、
部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し、それを改善してゆくのです。
一流の風水師となると、その人物の運命を予言することも出来るそうです。

風水の本質は、気を操ることにあります。
「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。
故人はこれをあつめて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。
ゆえに、この術を風と水、すなわち風水という。」(葬書)
という言葉があります。
本来、風水は国を興す土地を見つけるための術でした。
王都を建設するための最良の土地を見つけるためです。
よって、本来は皇帝が学ぶ学問でした。
それがいつしか庶民の間にも広まり、
中国の諸国では欠く事の出来ない学問になりました。

古来より中国にこんな言葉があります。
「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」
これは、風水を信じている人々による生きていくための考え方です。
人生を左右する一番の要素は、生を受けたときです。
そして次に重要なのが運命(運勢)です。
そしてその次にくるのが、この「風水学」ということです。
ちなみに、四番目の積陰徳とは「隠れて良いことをする」ということです。
いわゆる一日一善ってやつですね。そして最後に来るのが
読書(勉強)ということです。
いかに風水が大事なのかが解る教えです。

「なぜか運が悪い」とか「ここに引っ越してから良いことが無い」など
思ったことがありませんか?
これは部屋の模様替えや引っ越し等で知らないうちに
風水的な凶方位(良くない方位)を犯しているのです。
風水を知る人と知らない人では、
こういった些細なことから差がついてしまいます。
風水はなにも限られた人だけが実施できるものではありません。
誰にでも身の回りのことからお金をかけずにできるんです。


風水専科より

中方曰く

「本当に有名な人に命名してもらったり、風水を見てもらうには10万元は必要」

上の説明文に書いてあるお金をかけずにできるっていうのは
やはり無理ってことでしょう。

自分が風水のプロになるしかありません(笑)

自分の人生を風水に決められるのもちょっとと思った瞬間でした。。。




posted by Bar Beijing at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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